プラトニック・セックス 

援助交際で日銭を稼ぎながら街をふらついていた少女/あおいはキャバクラのスカウトマン/金井に声をかけられ・・・。

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プラトニック・セックス <映画版>
加賀美早紀 オダギリ・ジョー 阿部寛
ポニーキャニオン 2002-04-24
評価

メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産) ゆれる スクラップ・ヘブン イン・ザ・プール four years ago(フォー・イヤーズ・アゴー)

by G-Tools , 2007/06/17



飯島愛が自らの半生を赤裸々につづったベストセラーを映画化。お金で買えない価値がある。

レイプ、父親からの虐待、援助交際、キャバ嬢からAV女優へ。

飯島愛の衝撃の告白本「プラトニック・セックス」をベースにした本作。

主演の加賀美早紀は10000人以上の応募の中から選ばれたらしいが、白々しいギャルっぽさがいまいち。それに狙いどおりなのかもしれないが、常に何か思いつめたような表情をしているのも単純でありきたりな感じ。安いメロドラマのような演出はやめてほしい。

実際の飯島愛は暗い過去を背負いながらもAV女優をきっかけにTVにも出演。そのときは暗い過去など表にまったく見せてなかったはず。
人には表の顔と裏の顔があるんだから、明暗をはっきりさせた演出をしてほしかった。


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